長野県長野市で、放置自転車を自転車店が買い取り、
整備して販売するリサイクル事業が好調のようです。
本年度分として店側が引き取ったのは100台で、
事業を始めた2年前から比べると倍増したそうです。
1台1万円以下と手頃な価格で販売されている為、
主婦や学生らに人気があり、
市外からも問い合わせが寄せられている様です。
放置自転車とはJR長野駅周辺や市内30カ所の
市営駐輪場から撤去し6カ月の保管期間を過ぎた自転車です。
長野自転車組合を通じて希望する店に1台千円で販売し、
さびを除くなど整備した上で、6500円から9500円で
自転車店が販売しています。
本年度は市内14店が「長野市のリサイクル自転車」と
書いた緑色ののぼりを店頭に立てて販売を実施しました。
長野市は年間約1500台に上る放置自転車の処分の対策として
2003年度には、放置自転車を整備して市街地に置き、
自由に利用してもらう「みどりの自転車」事業を始めました。
06年度からは、この再販売事業をはじめたようです。
1店舗あたりで考えると月1台も売れていないのですね。
まあ使えるものはリサイクルしないともったいないですね。
不要なものが必要な人に手渡るシステムが
もっと大きくなっていけばいいですね。
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