2008年6月28日土曜日

アルミ缶リサイクル率は過去最高の92.7%

アルミ缶リサイクル協会の発表によると、
2007年度のアルミ缶リサイクル率が
過去最高の92.7%になったとそうです。

リサイクル率は3年連続で90%台を維持し
回収缶を缶材に再生利用する
「CAN-TO-CAN率」は62.7%と、
昨年度の62.1%をわずかに上回ったそうです。

07年度のアルミ缶消費量は
前年度比1%増の30万1451トン、
再生利用量は3%増の27万9406トン。

07年度は自治体の分別回収がより進んだうえ
自治会や学校における集団回収も増加しました。

回収缶スクラップ価格も高値で推移し、
缶材以外への引き合いが強く、
高いリサイクル率につながったようです。



90パーセントを超えるリサイクル率とは
すごいですね。
紙みたいにリサイクルの方がコストが
掛かると大変ですがアルミはコストも
良いのでしょうね。
いろいろな製品がリサイクルされていくと
良いですね

2008年6月15日日曜日

環境・経産省、家電リサイクル率引き上げ 

環境省と経済産業省は、家電リサイクル法で
メーカーに義務付けられている
リサイクル(再商品化)率の
見直し案をまとめたようです。

以前の案では
洗濯機 50%を90%
エアコン 60%を75%
冷蔵庫 50%を70%
でしたが
洗濯機 50%を65%
エアコン 60%を70%
冷蔵庫 50%を60%
と引き下げられました。

10日に開く両省の合同審議会に提示し
了承される見通しだそうです。

リサイクル率の改定は2001年の
同法施行以来初の事です。
今年度中に政令を改正し、
来年度からの実施される予定です。

以前の案は、家電メーカー側が
採算などの面から反発が強く
リサイクル率を下方修正した上で再提示し
今回決着する事になりました。。

リサイクル率を引き上げることで、
資源の有効利用を促進します。




90%のリサイクル率はさすがに
無理があったようですね。
無理のない速度で
リサイクルがより進んで
行くといいですね。

2008年6月3日火曜日

「スーツもリサイクル」な町村官房長官

町村信孝官房長官は定例記者会見にて
着ていた黒いスーツについて
「ペットボトルなど古いポリエステルを
リサイクルして作った製品だ」
との説明を行なったそうです。
ノーネクタイのクールビズでの会見でした。

官房長官の環境問題リサイクルについて
配慮のアピールだったようです。


ひとりがリサイクル製品を購入しても
小さなものですが、それが積み重なれば
おおきなもの
国の要職につく人の発言ですから
良いことですね。
いろいろと文句を言う人もいるよう
ですが、やらないよりやる偽善
ちょっとたとえは違うかもしれませんが
良い方向へ少しでも進むこと
そちらへ誘導する発言は良いこと
国全体がその方向へ
進んでいってもらいたいですね。