経済産業と環境両省は小型テレビと冷蔵庫の家電リサイクル料の値下げを
メーカーに要請する方針を21日に固めたそうです。
今回の決定は、産業構造審議会と中央環境審議会の合同部会で
リサイクル料金と不法投棄対策について議論を行い
不法投棄のもっとも多い小型テレビとリサイクル料が高額の冷蔵庫の
値下げが必要との見解で一致しためです。
リサイクル料引き下げは今年4月のエアコンに次ぎ2度目になります。
来年中にも各メーカーが具体的な下げ幅を判断して対応すると思われます。
安くなるのは消費者としてはうれしいところですが、
これが新品の値段に跳ね返ったら意味ないですよね。どうなんでしょうか。
小型テレビが不法投棄が多いのは捨てやすいからでしょうね。
お金高くて不法投棄してる訳じゃなないでしょうからどこまで効果があるのか。
冷蔵庫がリサイクル料金が1番高いから下げるというのも
最初に金額決めた根拠が疑われる変更ですね。
リサイクル品の受け入れ体制をしっかりする。
料金の必要性を明確にする。これがいいと思うのですが、
民間のリサイクル業者は、お宅まで出張いたします。
種類によっては買取します。
やはりまずはリサイクルショップでリサイクリ買取ですね。
2007年8月30日木曜日
2007年8月21日火曜日
SONY 自社商品を無償リサイクル(米国)
SONYは9月から自社の家庭用電気製品すべてを無償でリサイクルするそうです。
といってもアメリカでの話しですが。
アメリカの廃棄物処理業界の最大手、ウェイスト・マネジメント社と提携し、
アメリカ国内75カ所の回収所で使用済みの製品を消費者から回収します。
日本ではもちろんですが、アメリカでも家電すべてを無償リサイクルするのは
初の試みです。ソニーはブランドイメージ工場の為にリサイクル費用を負担し
この業務を始める模様です。
テレビ、パソコン、ビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯電話、ゲーム機など
家庭用製品の全て、過去に販売したものも含めて無償でリサイクルします。
日本では家電リサイクル法でリサイクル費用は消費者負担。
日本でもこんな事業が進めばいいですね。
と、ちょっと思ってみましたが、結局はメーカーの支払う費用ですから
価格として消費者に回ってくるのは当然でしょう。
そうかんがえると何がなんだかですね。
やはり不用品はまずリサイクルショップへ
物によっては無償どころかお金になって帰ってきます。
回収所に持っていく必要も無い出張買取
生活の知恵として、ぜひ活用してくださいね。
といってもアメリカでの話しですが。
アメリカの廃棄物処理業界の最大手、ウェイスト・マネジメント社と提携し、
アメリカ国内75カ所の回収所で使用済みの製品を消費者から回収します。
日本ではもちろんですが、アメリカでも家電すべてを無償リサイクルするのは
初の試みです。ソニーはブランドイメージ工場の為にリサイクル費用を負担し
この業務を始める模様です。
テレビ、パソコン、ビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯電話、ゲーム機など
家庭用製品の全て、過去に販売したものも含めて無償でリサイクルします。
日本では家電リサイクル法でリサイクル費用は消費者負担。
日本でもこんな事業が進めばいいですね。
と、ちょっと思ってみましたが、結局はメーカーの支払う費用ですから
価格として消費者に回ってくるのは当然でしょう。
そうかんがえると何がなんだかですね。
やはり不用品はまずリサイクルショップへ
物によっては無償どころかお金になって帰ってきます。
回収所に持っていく必要も無い出張買取
生活の知恵として、ぜひ活用してくださいね。
2007年8月2日木曜日
地方自治体のパソコンリサイクル状況
環境省が平成18年度市町村のパソコンリサイクルの実施状況につい
て結果を取りまとめ好評されました。
集計期間は2005年(平成17年)10月から2006年(平成18年)9月までの1年間。
家庭から出され回収された行政回収のパソコン台数は18,069台
メーカー等により回収された台数は306,317台でした。
公共機関の回収方法はやはりわかりずらいのでしょうか。
私たちのような業者はメーカー等に含まれると思います。
この比率は私たちとぢては感謝する所ですね。
不要なパソコンがあった時は、まずリサイクル業者にご相談下さい。
廃棄ではなく買い取りになる可能性もありますよ。リサイクル廃棄よりもっと循環型社会へ
皆様にもっとご愛顧頂けるように、もっと、がんばっていきたいと思います。
て結果を取りまとめ好評されました。
集計期間は2005年(平成17年)10月から2006年(平成18年)9月までの1年間。
家庭から出され回収された行政回収のパソコン台数は18,069台
メーカー等により回収された台数は306,317台でした。
公共機関の回収方法はやはりわかりずらいのでしょうか。
私たちのような業者はメーカー等に含まれると思います。
この比率は私たちとぢては感謝する所ですね。
不要なパソコンがあった時は、まずリサイクル業者にご相談下さい。
廃棄ではなく買い取りになる可能性もありますよ。リサイクル廃棄よりもっと循環型社会へ
皆様にもっとご愛顧頂けるように、もっと、がんばっていきたいと思います。
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