2008年4月21日月曜日

大阪のリサイクル工場全焼

19日午前4時ごろ、
大阪府貝塚市のプラスチックリサイクル工場、
川瀬産業のから19日午前4時ごろ出火、
鉄骨2階建て延べ約2700平方メートルを全焼したそうです。

工場で保管していたプラスチック片約30トンも
一緒に燃えてしまいました。

貝塚市消防本部の男性職員2人が消火作業中に
打撲などで軽傷をおったそうです。

そばに南海本線の線路があり、工場から上がる黒煙の影響で
一時運転を見合わせるなどし、計154本に運休や遅れがあり
約8万1000人の足に影響がでたそうです。

貝塚署の調べによると、工場は当時無人であり
毎日午前5時に焼却炉の電源が自動的に入るようになっていたとの事
引き続き出火原因を調べています。

燃えたプラスチック片は工場でリサイクル回収し、
加工しやすく細断したものだったようです。
消防車など計26台が出動し、約7時間半後に鎮火しました。



リサイクル工場がリサイクル資材とともに焼失
残念なことです。原因はなんだったのでしょうか。
人命に影響がなかった事は幸いでした。
リサイクルが皆さんの迷惑になってはどうにもなりません。
しっかりした原因解明で、今後こんな火事が
繰り返されなければいいですね。

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