2008年3月30日日曜日

プリンタ大手メーカー5社が共同で使用済みカートリッジ回収

キヤノン・セイコーエプソン・日本ヒューレットパッカード
ブラザー工業・レックスマークのプリンターメーカー大手5社が
インクジェットプリンターの使用済みカートリッジの回収事業を
共同で2008年4月頃から始めるそうです。

回収箱は全国の郵便局に設置し、
実際の回収作業は郵便局が行うとの事
都内には既に何箇所かに使用済みカートリッジの
回収箱を設置し、試験運用をしています。

これまで使用済みのカートリッジは、
リサイクルインクを販売している業者などが
量販店やホームセンターなどに回収箱を設置し回収し
カートリッジにインクをつめ直してリサイクルインクとして
販売しています。




まあリサイクルインクが気に入らないのでしょうねメーカーは。
メーカーはリサイクルインクを低価格で販売するのでしょうか。
郵便局に設置というのもユーザーサイドから考えれば
よくわからない場所ですね。

リサイクルの窓口が増える事はいい事ですから
良しとして、回収されたカートリッジが
ユーザーにもメリットがある形で有効利用されればいいですね。

2008年3月22日土曜日

原発事故被災者支援のリサイクルショップが閉店

静岡県津市にある「リサイクルショップ・チェルノブイリ」が
今年三月末をもって15年目で幕を閉じることになったそうです。

1993年から総額3000万円の募金を送ってきた同店ですが
近年売上げも減少し、最盛期の98年には年間約275万円だった
募金額も昨年は半分以下に落ち込んでいたようです。

このお店は、反原発運動に取り組む村山敬子さん(64)らが
「自分たちの手で被災者を救援しよう」と開店し
被害が大きかったウクライナなどの人々の医療を支援してきました。


残念なお話しですが、しかたないですね。
チェルノブイリの記憶は私の中ではすっかり小さくなっていました。
今まで支援し続けた日本人の方がいらっしゃったのですね。
リサイクルと支援。大型店におされての弊店のようですが
いままでお疲れ様でした。数多くの人が救われた事でしょうね。
新たな活動が実を結ぶ事をお祈りしています