2008年2月29日金曜日

ユニフォームの新リサイクルを提案

豊田通商とレナウン子会社のレナウンユニフォームが
サークルKサンクスに対して旧ユニフォームのリサイクルを提案しました。

今までは旧ユニフォームは回収されると
産業廃棄物として廃棄されるかリサイクル資材として転用されるかのどちらかでした。
今回はサークルKサンクスからの要望もあり、
回収された旧ユニフォームは、リサイクルし
サークルK サンクス店舗の顧客に配布する「マイバッグ」に加工します。
これにより、一顧客内で回収から還元まで一貫した
循環型のリサイクルになります。

今までは、「回収」→「リサイクル繊維の制作」→
「リサイクル繊維を使用した各種製品(エコバッグなど)の縫製」→「還元」
とメーカーそれぞれが個別で事業を行っている為に
現実が難しかったのですが、関係各メーカーへの働きかけ、
エコログ・リサイクリング・ジャパンをはじめとする関係各社の協力により
連携体制を築き上げ、今回のシステムを構築しました。



企業内での一貫したリサイクル。
リサイクル意識の向上、呼びかけとして良い話ですね。
現在料が明確になると言う事も利用者にとっては良い点ですね。
リサイクル効率が大幅に上がるものではないかもしれませんが
リサイクルを根付かす為にはよい事業ですね。

2008年2月2日土曜日

松下電器・シャープ・東芝がリサイクル会社を設立

とはいっても、アメリカのお話です。
テレビメーカー大手の松下電器産業、シャープ、東芝の3社は、
デジタル化による現状のテレビのなど廃家電の増大に対応するため
ミネソタ州にリサイクル会社
Manufacturers Recycling Management
を設立したようです。

同州は、自社製廃家電の処理をメーカーに義務づける法律が
2007年に制定されています。
MRMは、廃棄されたモニターやテレビの処理を専門とする
CRT Processingや
Materials Processing Corporationなどの
リサイクル業者と契約していました。

古いテレビやモニターからは、鉛、・カドミウムなどの有毒な
難燃材も含まれますが、貴重な金属やプラスティックも多く含まれており
慎重に処理すれば有効なリサイクルになります。

MRMは2009年中にその他の州にも広げていく予定だそうです。


そうですね。地デジですね。日本でもテレビ廃棄が多くなる事でしょう。
だれが得するかよくわからない地デジですが
廃棄テレビが増えるのは事実。不法投棄がおこらないように
有効なリサイクル利用が日本でも必要ですね。
どうなってるんでしょうか、日本のメーカーは。。。
私たちは小さな力ですか一歩一歩リサイクルを進めていきます。