コンビニエンスストアのデイリーヤマザキは、
販売期限が切れたおにぎりや弁当などを、
養豚用の飼料への転用を5月1日から
開始するそうです。
まず都内の約50店舗で開始し、
今年中には千葉県や神奈川県の店舗でも
飼料への転用を行うそうです。
飼料メーカーの農業技術マーケティングや、
弁当などを回収・運搬する明和運輸と連携し、
提携先の農場に販売していくそうです。
今までは販売期限切れのおにぎりや弁当は
焼却していましたが、
2007年末に改正食品リサイクル法が施行され、
小売業者に食品ごみのリサイクル率引き上げが
義務付けられたため飼料化を開始する事に
なったそうです。
身近なリサイクルですね。
燃やしてしまうのはもったいないですね。
私は賞味期限きた弁当食べた豚が
弁当の材料になっていく循環型ですね。
おいしく頂かせていただきます。
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