2008年4月20日日曜日

新リサイクル率を再提示へ

環境省は16日に、家電リサイクル法の対象4品目のうち、
洗濯機など3品目のリサイクル(再商品化)率を
現行より大幅に引き上げる数値案を
中央環境審議会の専門委員会に提示したそうです。

その内容に対してメーカー側の委員から反論があり
次回以降の会合で再提示することになったそうです。

リサイクル率とは、メーカーが廃家電から回収した
鉄や銅などの有価物が廃家電に占める重量の割合を示します。

提示された環境省案では
洗濯機が90%、冷蔵庫70%、エアコン75%とされ
現行の洗濯機50%、冷蔵庫50%、エアコン60%から
大幅な引き上げになっています。


環境省は、回収技術の向上を前提にして
プラスチックを有価物として新たに算定したようで、
メーカー側委員からは、回収技術を高く見積もり過ぎている
と反論がでています。

今後、メーカー側の回収技術に関するデータを基に、
環境省が再度算出し直すことで合意したそうです。



90%とは洗濯機は大変ですね。
普通に考えたら無謀っぽい数字ですが
どこから出てきた数字なんでしょうかね。
まぁ、リサイクルされる割合が増える事は良い事ですから
納得できる形で良い方向に進めば良いですね。

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