2008年7月18日金曜日

フードリサイクル給食レタス

札幌市の小学校8校で3年前から取り組んでいる
「学校給食フードリサイクル」事業で、
今年初めて収穫されたレタスを使った給食が出されました。

児童はフードリサイクルの大切さを理解し
「とてもおいしい」と残さず食べたそうです。

「フードリサイクル給食」とは調理時に出る野菜くずや
食べ残しなどを堆肥にし、市内の農家に野菜を
育ててもらい、給食の材料として利用するというものです。

堆肥を学校内の菜園で使用し
直接自校の給食に使っている学校もあるそうです。

今年のフードリサイクル野菜の対象はレタスとタマネギで
タマネギは秋の収穫予定。
レタス今回今年初めての給食への登場となったそうです。



実際にリサイクル効果が高いという訳ではないですが
教育的なもの、意識的なものが大きいですね。
肥料になるから残してもいいや~などというのは
私のようなひねた考え
もったいないの意識が広がればいいですね。

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2008年7月13日日曜日

廃ペットボトルのリサイクル、69%の市町村がリサイクル未確認

環境省は26日、市町村が回収した2007年度の
使用済みペットボトル処理の実態調査結果を公表しました。

市町村が廃ペットボトルを売却した処理業者が
ちゃんとリサイクルを行ったかどうかを確認していない
市町村が69%に達することが判明したそうです。

容器包装リサイクル法に基づく「リサイクル促進の基本方針」に
反するとして都道府県を通じて是正していく事を
環境省は求めたそうです。

市町村が廃ペットボトルを売却する先は
容器リサイクル法で指定した日本容器包装リサイクル協会
独自に契約した処理業者 のどちらかとなり
指定業者より高値で引き取る業者もある為、
約4割の市町村は独自の処理業者を利用しているそうです。

基本方針では、協会以外に引き渡した場合、
市町村は処理業者がリサイクルしたことを
確認するよう求めています。

しかし、07年度に処理業者に廃ペットボトルを売却した
724市町村のうち、339市町村は
「適切に再商品化する」などの引き渡し要件を業者との間で
定めていなかったようです。

また159市町村は引き渡し要件を設けていても
実際にリサイクルをしたか確認しておらず、
合わせて69%に当たる計498市町村でリサイクルの実施が
未確認だったようです。


4割が独自業者を利用してて
未確認は69%。60%は協会利用なのにねぇ
と、よくわからないニュースですが
協会価格より高く買って、リサイクルせずに
なんになるんでしょうか?よくわからないですが。
協会の未指定業者の締めだし作戦かなぁ
よくわからないけど。
まあ。私たちはしっかり選別し、
ペットボトルはペットボトルとして出して
自治体や協会は効率よくしっかりと
リサイクルしてもらいたいですね。