2008年5月31日土曜日

売れ残り食品で飼育の豚6月販売(イオン)

イオンは、売れ残った食品を再利用した飼料で育てた豚肉を、
関東地区の「ジャスコ」と「マックスバリュ」の計55店舗で
6月から販売する、と発表されました。

千葉県内の25店舗から出た廃棄食品を、
肥飼料製造会社のブライトピック千葉が
飼料化を行い、この飼料で育てられた豚の精肉を
週約10トン販売していくそうです。
価格は通常の国産豚肉と変わらないそうです。

イオンは、食品販売事業者に食品廃棄物の
再利用を促す改正食品リサイクル法に基づく
初めての「再生利用事業計画」の認定を
政府から取得し。モデル事業として行っており
順次全国へ拡大していくようです。



循環リサイクルですね。
お店で残ったものがまた製品にリサイクル
イメージ的なものが大きいですね。
この豚肉を買う事がリサイクル直接とは
ならなくても、買おうとする気持ちを
みんなが持つことが、意識の高まり
なんでしょうね。
細かいツッコミなしで社会的な意識を
高めていきたいですね。

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