埼玉県の寄居町立図書館は町民に要らなくなった
本やおもちゃを持ち寄ってもらい、
来館者に無料で提供する活動を行っていっるそうです。
本のリサイクルを常時し行っている図書館は珍しいとの事
「本は世界を広げてくれる道具。たくさんの人が本に触れる機会を提供したい」
として活動しているようです。
本のリサイクルは2年前に開始されました。
99年の開館以来、寄贈本が増え続け「町民に還元する方法がないか」と
考えた結果、図書館カウンター前の「リサイクルコーナー」を設置し
これまでに4500冊以上の本を、町民や学校に持ち帰って
もらっているそうです。
寄贈本のうち約2000冊は図書館の蔵書としたそうです。
おもちゃやマンガなども持ち寄ってもらい提供もはじめ
おもちゃのリサイクルコーナーは子供に大人気になっているそうです。
自分のいらないものも他の人にはいるものもあるということ
循環型リサイクルで良いことですね。
販売業者からみればちょっと厳しいところもありますが
無駄な消費をしない事は、大きな目でみれば
よいことですね。
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