2008年7月18日金曜日

フードリサイクル給食レタス

札幌市の小学校8校で3年前から取り組んでいる
「学校給食フードリサイクル」事業で、
今年初めて収穫されたレタスを使った給食が出されました。

児童はフードリサイクルの大切さを理解し
「とてもおいしい」と残さず食べたそうです。

「フードリサイクル給食」とは調理時に出る野菜くずや
食べ残しなどを堆肥にし、市内の農家に野菜を
育ててもらい、給食の材料として利用するというものです。

堆肥を学校内の菜園で使用し
直接自校の給食に使っている学校もあるそうです。

今年のフードリサイクル野菜の対象はレタスとタマネギで
タマネギは秋の収穫予定。
レタス今回今年初めての給食への登場となったそうです。



実際にリサイクル効果が高いという訳ではないですが
教育的なもの、意識的なものが大きいですね。
肥料になるから残してもいいや~などというのは
私のようなひねた考え
もったいないの意識が広がればいいですね。

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