札幌市の小学校8校で3年前から取り組んでいる
「学校給食フードリサイクル」事業で、
今年初めて収穫されたレタスを使った給食が出されました。
児童はフードリサイクルの大切さを理解し
「とてもおいしい」と残さず食べたそうです。
「フードリサイクル給食」とは調理時に出る野菜くずや
食べ残しなどを堆肥にし、市内の農家に野菜を
育ててもらい、給食の材料として利用するというものです。
堆肥を学校内の菜園で使用し
直接自校の給食に使っている学校もあるそうです。
今年のフードリサイクル野菜の対象はレタスとタマネギで
タマネギは秋の収穫予定。
レタス今回今年初めての給食への登場となったそうです。
実際にリサイクル効果が高いという訳ではないですが
教育的なもの、意識的なものが大きいですね。
肥料になるから残してもいいや~などというのは
私のようなひねた考え
もったいないの意識が広がればいいですね。
【PR】
オフィス家具など不用品はリサイクルショップ「ごんぱち」で出張買取!
0 件のコメント:
コメントを投稿