アルミ缶リサイクル協会の発表によると、
2007年度のアルミ缶リサイクル率が
過去最高の92.7%になったとそうです。
リサイクル率は3年連続で90%台を維持し
回収缶を缶材に再生利用する
「CAN-TO-CAN率」は62.7%と、
昨年度の62.1%をわずかに上回ったそうです。
07年度のアルミ缶消費量は
前年度比1%増の30万1451トン、
再生利用量は3%増の27万9406トン。
07年度は自治体の分別回収がより進んだうえ
自治会や学校における集団回収も増加しました。
回収缶スクラップ価格も高値で推移し、
缶材以外への引き合いが強く、
高いリサイクル率につながったようです。
90パーセントを超えるリサイクル率とは
すごいですね。
紙みたいにリサイクルの方がコストが
掛かると大変ですがアルミはコストも
良いのでしょうね。
いろいろな製品がリサイクルされていくと
良いですね
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