キヤノン・セイコーエプソン・日本ヒューレットパッカード
ブラザー工業・レックスマークのプリンターメーカー大手5社が
インクジェットプリンターの使用済みカートリッジの回収事業を
共同で2008年4月頃から始めるそうです。
回収箱は全国の郵便局に設置し、
実際の回収作業は郵便局が行うとの事
都内には既に何箇所かに使用済みカートリッジの
回収箱を設置し、試験運用をしています。
これまで使用済みのカートリッジは、
リサイクルインクを販売している業者などが
量販店やホームセンターなどに回収箱を設置し回収し
カートリッジにインクをつめ直してリサイクルインクとして
販売しています。
まあリサイクルインクが気に入らないのでしょうねメーカーは。
メーカーはリサイクルインクを低価格で販売するのでしょうか。
郵便局に設置というのもユーザーサイドから考えれば
よくわからない場所ですね。
リサイクルの窓口が増える事はいい事ですから
良しとして、回収されたカートリッジが
ユーザーにもメリットがある形で有効利用されればいいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿