2008年2月29日金曜日

ユニフォームの新リサイクルを提案

豊田通商とレナウン子会社のレナウンユニフォームが
サークルKサンクスに対して旧ユニフォームのリサイクルを提案しました。

今までは旧ユニフォームは回収されると
産業廃棄物として廃棄されるかリサイクル資材として転用されるかのどちらかでした。
今回はサークルKサンクスからの要望もあり、
回収された旧ユニフォームは、リサイクルし
サークルK サンクス店舗の顧客に配布する「マイバッグ」に加工します。
これにより、一顧客内で回収から還元まで一貫した
循環型のリサイクルになります。

今までは、「回収」→「リサイクル繊維の制作」→
「リサイクル繊維を使用した各種製品(エコバッグなど)の縫製」→「還元」
とメーカーそれぞれが個別で事業を行っている為に
現実が難しかったのですが、関係各メーカーへの働きかけ、
エコログ・リサイクリング・ジャパンをはじめとする関係各社の協力により
連携体制を築き上げ、今回のシステムを構築しました。



企業内での一貫したリサイクル。
リサイクル意識の向上、呼びかけとして良い話ですね。
現在料が明確になると言う事も利用者にとっては良い点ですね。
リサイクル効率が大幅に上がるものではないかもしれませんが
リサイクルを根付かす為にはよい事業ですね。

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