2008年2月2日土曜日

松下電器・シャープ・東芝がリサイクル会社を設立

とはいっても、アメリカのお話です。
テレビメーカー大手の松下電器産業、シャープ、東芝の3社は、
デジタル化による現状のテレビのなど廃家電の増大に対応するため
ミネソタ州にリサイクル会社
Manufacturers Recycling Management
を設立したようです。

同州は、自社製廃家電の処理をメーカーに義務づける法律が
2007年に制定されています。
MRMは、廃棄されたモニターやテレビの処理を専門とする
CRT Processingや
Materials Processing Corporationなどの
リサイクル業者と契約していました。

古いテレビやモニターからは、鉛、・カドミウムなどの有毒な
難燃材も含まれますが、貴重な金属やプラスティックも多く含まれており
慎重に処理すれば有効なリサイクルになります。

MRMは2009年中にその他の州にも広げていく予定だそうです。


そうですね。地デジですね。日本でもテレビ廃棄が多くなる事でしょう。
だれが得するかよくわからない地デジですが
廃棄テレビが増えるのは事実。不法投棄がおこらないように
有効なリサイクル利用が日本でも必要ですね。
どうなってるんでしょうか、日本のメーカーは。。。
私たちは小さな力ですか一歩一歩リサイクルを進めていきます。

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