2008年1月23日水曜日

法改正は見送り「家電リサイクル制度」

経済産業・環境の両省は、家電リサイクル制度見直しに
伴っての家電リサイクル法改正案の通常国会への提出を
見送る事にしたそうです。
今、国会は「ねじれ国会」状態であり、
混乱の要因にる事を恐れ代わりに政省令改正で
対応することにするそうです。

見直し案では
①薄型テレビと衣類乾燥機を対象に追加
②小売店に廃家電の引き渡し先などの記録・報告を
  求める仕組みを設ける。
③メーカーにもリサイクル費用の実績と内訳を定期的に
  報告・公表させる。
などで、横流しなど不正の監視を強化し、
透明性向上を図る事を目的にしていました。

リサイクル料金支払い方法など
む制度の抜本的な見直しは今後に先送りされました。


「ねじれ国会」がこんな所にも影響してくる
のですね。何が混乱の原因になるかわかりませんし
政令改正との違いはよくわかりませんが
ともあれ正常じゃないんでしょうねぇ。
与野党でリサイクルに対しての考えが違う訳でも
ないでしょうし、値上げならなんでも噛み付くような
頭の悪い人ばかりじゃないでしょうから
へんなリサイクルの足かせになってほしくないですねぇ
私たちは地道に循環型社会を目指します。

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