家電量販店大手の「コジマ」10店舗で、消費者から引き取った
廃家電3066台が製造業者に引き渡さらずに「行方不明」に
なっていることが環境省の調べでわかったそうです。
流出の詳しい詳細はまだわかっていませんが
お客様からリサイクル料金を受け取りながらメーカーに渡らなかった
金額は合計で約1000万円におよぶと思われます。
同社はお客様に返金を進めていきます。
環境省と経済産業省は家電リサイクル法違反の疑いで
全国各地の店舗に緊急の立ち入り調査を行うとともに
本社に不適正処理の勧告を行う様です。
不適正処理の詳細は、愛知・岐阜県内の10店舗で
エアコン1420台、テレビ1127台、洗濯機239台、
冷蔵庫・冷凍庫230台におよびます。
通常は、お客様から受け取った廃家電はメーカーに渡され、
メーカーから店舗にリサイクル料金の請求があります。
しかしこれらの店舗はメーカーから請求がないにもかかわらず
これまで確認などをしてこなかったを問題視されています。
環境省の発表によると、情報提供により
預かった廃家電が決められた集積場所に運ばれず
メーカーに戻っていない状態になっている事が発覚し
周辺の店舗で同じ状況が確認された。との事です。
ヤマダ に続いて コジマ まで
家電リサイクル法には大きな問題がありそうですね。
メーカー廃棄リサイクルに行かなかった家電は
中古市場に出回ったんでしょうか。
海外へ輸出されたのでしょうか?
使えるものは使うに越したことはありませんが
リサイクル料金が不正に処理されたらダメですね。
まずは不用品はリサイクルショップへですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿