液晶テレビ、プラズマテレビ、衣類乾燥機が家電リサイクル法に
追加される方針が、経済産業省の合同審議会で決定しました。
家電リサイクル法は1998年6月に施行された法律です。
ブラウン管テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の4品目を対象に
メーカーに製品の回収とリサイクルを義務付け、
その費用は消費者が負担するという法律です。
追加される品目は、販売台数増により今後の廃棄量の増大が予想され
現在、小売店による配送率が高く廃棄品の回収が容易であるとの
理由から決められました。
経済産業省は、再商品化率やリサイクル手法など技術的な課題を策定し
2007年度内に同法の政令を改正し、
2008年度に新制度を導入されると思われます。
理由はなんだかんだとついてますが、大型家電はみんなリサイクル法に
適用しようね。ってことでしょうね。
いらなくなった家電は、まずは買取査定しましょう。
廃棄にならなければリサイクル料金なんて関係ないですしね。
不法投棄はだめですよ。
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