環境・経済産業両省が、家電量販店最大大手「Y電機」に対して来週にも家電リサイクル法に違反していたとして、厳重注意処分とするそうです。
埼玉県熊谷市にあるY電機の廃家電の集積所で、委託業者の作業員が昨年2月以降に回収した家電約1600台を中古販売店に売却しリサイクル料金約500万円も着服していたとの事です。
社内調査で判明し、リサイクル料金はすでに顧客に返却されています。
リサイクル法は小売店が顧客からリサイクル料金を受け取り使用済みとなったテレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫の家電4種を回収しリサイクル工場に引き渡すことを規定して法律です。
リサイクルショップからしてみれば、直接こちらに買取させてくれれば問題も起こらず、お小遣いにもなったかもしれないのにと思うのですがあとの祭ですね。
お客様商売はやっぱり誠実が一番。リサイクル廃棄処分といいながら転売してはお店の信頼がくずれてしまいます。気をつけないといけないですね。
「ごんぱち」は誠実をモットーにがんばります。
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