2006年度の廃タイヤの発生量およびリサイクル情況について
日本自動車タイヤ協会から発表がありました。
廃タイヤ自体の発生本数は前年比3%増の1億3百万本でした。重量でで105万6000トン。
さすが車の量だけタイヤがあるだけの事はありますね。
自動車リサイクル法の施行から約2年がたち、
車の回収システム事態が根付いて来た事から、
廃車引き取り台数が増加し、微増につながったようです。
リサイクル率は88%。原型加工利用や燃料としての熱利用などリサイクルされています。
さすがに要らなくなったタイヤは家では邪魔者。正規な処理をすればリサイクルに回ると思います。
廃タイヤを出さないようにいつまでも同じタイヤは危険ですので
出たタイヤをルールに従ってしっかり処理するように皆でしていきたいですね。
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