2007年3月21日水曜日

金属を輸出する時は身元確認

このごろ金属泥棒のニュースをよく耳にしますね。

公共の設備をゴッソリ盗んでいく窃盗団
側溝の蓋から火の見ヤグラの鐘までなんでも盗むみたいですが
盗難された金属は海外へ輸出されているケースが多いんですね。

そこで
甘利経済産業相は業者が金属スクラップを輸出する際に
税関で業者の身元を確認するよう財務省関税局に指示を出しました。

金属ロンダリングを阻止すべく水際作戦実施です。

だいたい、輸出品が古い火の見ヤグラの鐘がいっぱいだったら
どうみてもあやしいですよね。

公共のものを盗んで海外で作り直して輸入してリサイクル。
こんなものはリサイクルではありません。
犯罪はみんなで撲滅しましょう。

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