2007年3月14日水曜日

三菱商事など3社、白金族金属のリサイクル技術を共同開発へ

三菱マテリアル、三菱商事、フルヤ金属は、廃触媒などのスクラップから、白金族金属を回収する技術の共同開発契約を締結したと発表した。これは、三菱マテリアルの銅製錬技術と、フルヤ金属の白金族加工技術を基本に白金族回収技術を確立し、三菱商事の貴金属ディーリング機能を組み合わせて競争力のあるリサイクル事業の展開を目指すもの。

白金族金属には、プラチナをはじめ、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウムなどの金属があり、耐熱性や耐食性、触媒特性などから、化学触媒や電子材料、磁気記録材料など幅広い分野で使用されている。一方、これらを代替する材料や技術が少なく、白金族金属の需要は今後増加することが予想される。しかし、これらの金属は産地が偏在している上に、生産量も少ない。このため、今後はリサイクル需要が高まると見られている。

【引用:nikkeiBPnet


白金、これでプラチナの値段が安くなれば安い指輪のひとつでも。。。

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