鶴ケ島市は、外国人を対象にした「ごみの分け方・出し方ガイドブック」=写真=を作成、市内在住の外国人に配布している。缶や瓶、家具類などごみの分別方法を理解してもらい、分別収集の徹底を図るのが狙い。同市がごみの分別に関する外国人向けのガイドブックを作成したのは初めて。
ガイドブックはA4判で40ページ。英語、中国語、ポルトガル語、韓国語の4カ国語に対応。分別区分や方法など日常生活で発生する主なごみの出し方を品目ごとに説明している。市民課をはじめ生活環境課、各公民館などで配布している。
同市内には昨年9月現在、外国人登録は約800人。中国人285人、米国や英国など英語文化圏167人、ブラジル人109人、韓国人103人などが上位の登録者だったことから、この4カ国語のガイドブックを作成したという。
同市では「環境とリサイクルの推進のため分別収集の徹底を図りたいので、積極的にガイドブックを活用してほしい」と協力を呼びかけている。
【引用:埼玉新聞ニュース】
外国人が多くなってきましたからねぇ。国籍関係なく住民みんなの話ですからね。
0 件のコメント:
コメントを投稿