四月から可燃ごみと不燃ごみの収集、運搬などが有料となる鳥取県米子市で、市民が無料のうちにごみを出す“駆け込み”現象が起きている。一般家庭からの不燃ごみと不燃粗大ごみが、有料化が決まった昨年十月から目立って増えており、市は「有料化直前の三月はさらに増えるのでは」と警戒。一度に大量のごみが出されれば、収集業務に混乱をきたす可能性もあるため、何回かに分けて早めに出すよう、市民に協力を呼び掛けている。
県西部の不燃ごみや資源ごみなどを処理している県西部広域行政管理組合のリサイクルプラザ(伯耆町)によると、処理するごみの八割近くを占める米子市の不燃ごみが、昨年十月以降、例年を上回るペースで持ち込まれているという。
不燃ごみの一月の搬入量は、例年同期に比べ29・6%増。特に多いのが、電気製品や自転車などの不燃粗大ごみで、昨年十一月が例年同期比43・9%増、同十二月が同比79・9%増、一月が同比102・3%増と、大幅に増えている。
【引用:日本海新聞】
気持ちはわかりますが、リサイクルでゴミ軽減を進めてほしいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿