ユニクロは3月より、全商品を対象にしたリサイクル活動を開始すると発表した。2006年9月の試験運用の結果を踏まえたもの。不用衣料品を回収し、発展途上国などで需要のある地域へ寄贈するほか、繊維素材や燃料として再利用する。
ユニクロは2001年よりフリース商品をリサイクルしているが、今回は対象を全商品に拡大する。毎年3月と9月の各1カ月間、全国の店舗で同社製品の持ち込みを受け付ける。家庭で洗濯、乾燥済みの衣料品のみを回収対象とする。
回収した衣料品は混入した異物を除去し、2次使用に耐えるものとそれ以外に分別。前者は国連の高等難民弁務官事務所(UNHCR)やNPOの日本救援衣料センターを通じて発展途上国に寄贈する。
後者については、繊維状態に戻したうえで可能な限り断熱建材などの原料にし、加工に適さないものは発電用燃料にする。2006年9月に行った試験運用の実績では、92%を2次使用品としてネパール、タイの難民施設に寄贈。2%を繊維素材とし、6%を燃料化したという。
【引用:nikkei BPnet】
私のスエットがネパールやタイに行く訳ですね。タンスの中を整理整理。
0 件のコメント:
コメントを投稿